先日、神人さんの講演会に行ってきました。
新しい世界や仲間に出会えた、というより、見つけたような気持ちです。
神人さんの考え方やメッセージには、共感するところがたくさんあります。ただ、私はまだ入り口に立ったばかりです。これからも少しずつ読んだり触れたりしながら、自分のペースで受け止めていきたい。「様子見」という言葉が合っているかわかりませんが、今はそんな気持ちです。
神人さんのお話は、学びになることばかりでした。愉快で、新鮮で、とても納得できるものでした。
神人さんは深みのある声の持ち主で、やはり歌う方は違いますよね。YouTube動画で知ってはいましたが、本物はさらにいいお声でした。
その声で語られる体験談を聴くことができて、ありがたいなと感じました。
講演会の内容はこちらでは公開できませんが、勇気を出して参加してよかったです!
実は、私の読み進め方は、あまり王道ではないかもしれません。
『みたまとの対話』、『死後の世界の真相 亡き母との対話でわかったこと』、そして今回ご紹介する『じぶんでできる浄化の本』の順に手に入れて、講演会では『導言 流転の巻』『導言 光輝の巻』も購入しました。
代表的な『大日月地神示(おおひつくしんじ)』は、難しくて読み進められなかったという感想も目にして、後回しにしていたのです。ところが『導言 流転の巻』を読み始めたところで、やはり『大日月地神示』から読みたいと思い直し、今はAmazonに注文して届くのを待っているところです。
そんな順番の中で読んだ『じぶんでできる浄化の本』。講演会の前に読んだので、その感想と思うことを記事にしてみようと思います。
私は霊媒体質ではありません。
ですが、そういう自分でもとても納得でき、活用できる内容がいっぱいの、実用書でもありました。
幸せになりましょう、そして人とは?
本の最初のメッセージは「幸せになりましょう」でした。
それに尽きますよね。
みんな幸せになりたいと思っていますし、みんなで幸せになっていけたらと思います。
では、幸せとは何でしょうか。
本では、心身ともに健康であること、そして健康とは、心身ともに喜びに満ちていることだと説明されています。
私も、常にご機嫌でいたいと思っています。それがひいては、自分以外のことにもいい流れを生むと感じています。
心身ともに健康であることが幸せなら、私たち「人」はどのような成り立ちなのでしょうか。
本では、人は「肉体+靈体+神体=生」でできていると説明されています。
つまり、肉体だけが自分ではないということです。
私は靈媒体質ではないものの、そういう存在はあると思っていました。
今生きている自分自身も、靈体である(靈体でもある)という認識はありませんでした。亡くなったらそうなる、と思っていました。でも本を読んで、非常に納得しました。
浄化とは?
本では、病は心身からのメッセージであり、負のエネルギーによってもたらされる、という考え方や、様々な種類の「病」についてのお話も紹介されていました。
私自身も、目には見えませんが、人から受ける疲れや気の重さは、確かにあると感じています。
浄靈浄化とは、心と体に喜びとなるものを与え続けること、よきエネルギーをあたえていくこと、とありました。
本では、神人さんがご自身の豊富な経験から実践してきた浄化方法を、教えてくださっています。
どんな浄化方法があるの?
浄化の方法は、五感を使うもの、自然の力を借りるもの、塩や鉱物を使うもの、瞑想や色彩によるもの、神示を使うものなど、それはもうたくさん紹介されています!
特別な道具がなくても、入浴や掃除、笑うこと、声に出すことなど、日常でできるものも多いのが印象的でした。
日常の中で当たり前にしていたことが、浄化の行動でもあったという発見がありました。
例えば笑うこと。笑う門には福来る、ですね。笑うと若々しくもいられますし、気持ちが上がります。気持ちが上がることは、心が喜びに包まれることです。
いままでしていたことでも、意識を変えて、感謝してやっていこうと、改めて感じました。
そして、浄化の中でも「そういうことだったのか…」としみじみ感じ入ったのが、自然の力を借りる浄化でした。
私が樹木や天然石に惹かれたのは本能的なもの?(樹木浄化・鉱物浄化)
私は昔から、神社の空気感が好きです。特に御神木、そして御神木として祀られていなくても、神社の木々に惹かれてきました。
早朝の犬の散歩で通る近所の木々も大好きで、そばに行くと気持ちが落ち着き、思わず感謝の声をかけることもあります。心が晴れていくようで、ありがたくて、涙が出ることもありました。
本では「樹木浄化」として紹介されています。「草花浄化」というものもありました。
天然石も同じです。幼い頃から川の石が好きで、拾い集めていました。
今年になって素敵な天然石のお店を見つけ、気になった石を購入しました。
手にすると、木の前に立ったときと同じ感覚になります。
ブレスレットを身に着けても、握り石を手に持っても、気持ちが穏やかにすーっとおさまっていくのです。そして頭の中や心に澱の様に積み重なっていたもやもやが、消えていくのです。
本には「鉱物浄化」も紹介されていました。
あの感覚は「浄化されていたのだ」と気づくことができました。
これまで感じていた気持ちや感覚が、裏付けられたような思いでした。
私が木や石に惹かれたのは本能的なものだったのでしょうか。
今の私は、「そうかもしれない」と感じています。
他にも思い当たることがありました。
朝日が昇る時間が好きで、夜は月をずっと眺めていたくなります。
太陽や月、星による浄化もあると書かれていて、あれも浄化のひとつだったのだと思いました。
自然や地球上のものにはパワーがあり、神様なのだと感じます。
八百万の神様という日本古来の表現がありますが、まさにそのとおりだと思います。
本には、浄化の際は喜びを感じながら、感謝の気持ちで触れる(関わる)こと、とありました。
ありがたいと思いつつ見たり触れたりしてきましたが、これからもその気持ちで向き合っていこうと思えました。
まとめ
神人さんの本を読んで、地球上のすべてのもの、自然のものが神様であるという考え方に、とても共感しました。そして改めて、この世界のすべてのものへの感謝の思いが湧きました。
本には「神の世界は喜びの世界」という言葉があります。
自分がご機嫌でいれば、まわりも明るくなり、いい循環が生まれる。
これは私も日々感じていることです。
未来を想像し、創造して、一人ひとりが喜びを感じる意識を持てば、世界も変わっていくのかもしれません。
この本はこれまで、自分が無意識に惹かれていたことの意味に気づける一冊になりました。
そして、日常の中でも、五感や自然、日々の行動、意識付けによって、浄化し、気持ちを整えて暮らしていきたいです。
神人さんの世界には、まだ入り口に立ったところです。『大日月地神示』が届いたら、そこからまた少しずつ読み進めて、自分なりに受け止めていきたいと思います。
※到着しました。ちょっとしたアクシデントで前巻ではなく後巻からのスタートとなりましたが、これもよかったのかも。読み進めるのに苦労するかなと思っていたのですが杞憂でした。不思議なくらいすんなりと入ってきました。
あわせて読みたい関連記事
👇『死後の世界の真相 亡き母との対話でわかったこと』も読みました。

👇初めて買った握り石についての記事です。


