トロレアイトの握り石との出会い|静けさをもたらすブルー

トロレアイト スピリチュアルな気づき・体験
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初めて「握り石」を買いました。
これまで天然石のブレスレットやタンブルは持っていましたが、手のひらで握る、握り石を買うのは初めて。
そして実際に握ってみて、「握り石って、こんなにいいものだったんだ」と驚きました。

初めての握り石にトロレアイトを選んだ理由

木霊石さんで「握り石」というものを知った私。
欲しいと思ったものの、いいと思った握り石は既にsold outでした。
ご縁のある握り石がきっとあると思い、先にブレスレットやタンブルとの出会いを楽しんでいました。
そして、新しい石の発売日。

北欧っぽい・空のような・少し曇りがかったようなグレーを含んだブルーのトロレアイトを見つけたのでした。青い石が気になっていたので、これにしたい!とお迎えしました。

この石は、みているだけで気持ちが穏やかになります。
手に取って握った瞬間のひんやりとした感触。
そのうちにこちらの熱がうつり、石は温まってしまうのですが、その温度の変化にあわせたかのように
心の中、というより頭の中?が穏やかに、どんどん、静かになっていくのです。

その静けさ、心地よさ。無になっていく感じ。これは瞑想していたことになる…?
気づいたら涙も出ていました。

ブレスレットやタンブルを眺めたり身に着けたりする楽しみ方とは、まったく違う感覚でした。
手のひらの中だけで完結する、静かな時間だったのです。

あとから「浄化」の意味を知る

そのあと、神人さんの「じぶんでできる浄化の本」を読む機会がありました。
✅読んだ本はこちらです。


そこに書かれていた石についての箇所が、自分にとっては、感覚的に納得できるものでした。
神人さんは、自然のもの、そのなかのひとつである石を、浄化してくれるものとして表現していました。
それを読み、私の頭の中、自分自身というのでしょうか…
それが浄化されたのだな、と感じたのです。
そう、「浄化」という感覚がぴったりでした。
浄化されたことのありがたさが、涙となって流れたように思えました。

トロレアイトの意味|瞑想と静けさをもたらす石

鉱物としての基本情報です。

調べた範囲では、トロレアイト(trolleite/トロール石)はアルミニウムを含むリン酸塩鉱物で、硬度は5.5〜6程度。青~青緑、青みがかった灰色、紫がかったものまで、微量に含まれる鉄によって色に幅が出るそうです。

天然石の世界では、トロレアイトは瞑想や内省、精神的な静けさ、感情のバランスを整える石として紹介されていることが多いようです。購入前に読んで惹かれた意味と、実際に握ったときの自分の感覚が、思いがけず重なりました。

トロレアイトのチャクラ|サードアイ・喉のチャクラとの関わり

ブルー系・グレー系の石らしく、トロレアイトは第6チャクラ(眉間、いわゆるサードアイ)や第5チャクラ(喉)と結びつけて語られることもあります。

ただしチャクラとの対応は石によって紹介のされ方にかなり幅があり、明確に定まった体系があるわけではないので、あくまで「そういう見方もある」という参考程度にご覧いただけたらと思います。

そもそも「握り石」とは?

握り石とは、その名の通り手のひらにおさまるサイズに磨かれた、丸みのあるタンブルストーンのことです。ブレスレットのように身につけるのではなく、文字通り「手のひらで握る」ために作られた石で、ワーリーストーンやパームストーンと呼ばれることもあります。

握りやすいよう片面が少しフラットに仕上げられていたり、親指がすっとおさまる窪みがあったりと、握ることを前提にした形にカットされているものが多いようです。瞑想のお供として、あるいは不安なとき、緊張する場面でそっと握りしめるお守りとして使う方も多いのだとか。

木霊石さんで購入しました

今回のトロレアイトも、以前クロムダイオプサイトのブレスレットを購入した木霊石さんで迎えました。
木霊石さんについては以前の記事で詳しく書いています。記事はこちらです。
とても素敵な石ばかりのお店です。よかったら読んでくださいね。

石を「握る」という楽しみ、その幸福感

私自身、握り石を持つのは今回が初めてでした。ブレスレットやタンブルとはまた違う、「握る」という動作そのものが目的になる石。これがこんなに気持ちを落ち着かせてくれるとは、実際に手にするまで想像もしていませんでした。

石のスピリチュアル的な意味や鉱物としての成り立ちを調べることも楽しい。
石を見て楽しむのも、ブレスレットとして身につけるのもいい。
そして、握り石の心地よさ。
手のひらの感触そのものが答えをくれるんですね。

まとめ|トロレアイトは私にとって「静けさをくれる石」

トロレアイトの握り石を、手のひらに乗せてみる

これまで迎えてきたクロムダイオプサイトやサンムーンストーン、スモーキークォーツは、どれも「前向きなエネルギー」や「今の自分に寄り添う石」として出会ったものでした。今回のトロレアイトは少し毛色が違って、私に「握る」という新しい楽しみ方そのものを教えてくれた石でした。

石選びの引き出しがまたひとつ増えたようで、うれしく思っています。

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